Cue Sports Billiardお問い合わせ

国際総合競技大会

1998年タイのバンコクで開催された第13回アジア競技大会で初めてビリヤードが採用されました。
2002年に韓国、釜山で第14回アジア競技大会が開催され、日本はスリークッションとフリーゲームで銅メダルを獲得しました。2006年カタールのドーハで開催される第15回アジア競技大会にも引き続きビリヤードは正式種目として参加します。

IWGA(国際ワールドゲームス協会)によって4年に1度行われる「ワールドゲームス」。2001年の秋田大会に引き続き、2005年ドイツのデュイスブルク大会にもビリヤードは公式競技種目として参加します。

 

WCBS(世界ビリヤードスポーツ連合)の最大目標であるオリンピック参加は、2008年北京で実現されることが期待されます。このように、ビリヤードの国際総合大会参加はまだ始まったばかりですが、これからの前途は明るいものがあります。1億人というビリヤード競技人口は、世界のあらゆるスポーツと比較しても決して引けをとりません。これまで個々の組織だったために、マイナーイメージがありましたが、これからはその競技人口にふさわしいメジャースポーツとして世界のスポーツ界に存在していくものとなっていきます。